2006年11月04日

無い頭ヒネって考えてみた

あれ(9月25日の日記「後に続け!!」)から
ずっと考えていました。
なにせ自分、肉体は忙しいけど脳ミソは暇なもので。
横浜ブリッツ以来、現場から遠ざかっているので。
クリスマスイブまでメロンに会えないので。
考えてばかりです。頭でっかちなくらいに。

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なぜ彼女たちがマナー尊守を訴える一方で、
ヲタを煽るようなことをするのかってこと。

彼女たちの言う「マナー守ってね」の“マナー”はマナーじゃありません。
“ルール”あるいは“禁止行為(注意事項)”なんです。
あとそれにプラス“一般常識”ってとこでしょうか。

だからモッシュしたら「圧さないで」と言います。
もぅホレだか極メロだかの会場でひとみんが
「圧したら前の人が苦しいからやめて」と言ったのを聞いた記憶があります。

水撒いたら怒ります。
記憶の新しいところで灼熱大阪公演の一件がありましたよね。

そして、話を聞かないで騒いだら怒ります。
去年菅平高原のミニライブでマサが、怒りまではしなかったけど
「みんな、ちゃんと聞いてるか!?」って言いました。

今年の斑尾高原FCツアーでも話聞かないで騒いだでしょ?
ワタシは参加してませんが、参加された方でそう感じた方がいらっしゃったのですよ。

かたや、ラジオでボード奨励しただの
ヲタ芸を面白おかしく取り上げてハシャいだだの
事務所がスティックホルダーなるモノを販売して
サイリュームの孔雀持ち(扇持ち?)の助長行為だ!だの
言われていますね。

この様な状態の、彼女たちをはじめ事務所サイドに対して
憤慨だとか失望したとかいう人もいるかと思います。

確かに迷惑行為ですし、あちら側に毅然としてもらいたい、
マナー良く観覧できる環境にしてもらいたいという気持ちはわかりますが、
ヲタの問題を主催者(提供者?)に責任転嫁するのはいかがなものか?と
考えるようになりました。

ルール、つまり禁止行為は
破ればすなわち事故につながる可能性の高いもの。
だからハコを貸す側や運営サイド、ひいては演者までもが
「やらないでください」と言うわけです。

がしかし、小道具やヲタ芸などマナーに関することは
自己満足、目立ちたい、認識されたい・・・etc.いろいろ理由はあるでしょうが、
そもそもは「ヲタの発明」(そんなカッコいいものでもないけど)じゃないですか。
それが、視界を妨げる・他人にぶつかる・演者の声を掻き消す等で
迷惑の元となっている。

だけど、ステージ上から見ただけでは演者にそんなことわかりはしない。
それこそ、ライブを楽しむための個々の工夫としか見えないと思います。
だから「個性」発言があったり、サイリュームホルダーが発売されたり、なんじゃないですか?

「ヲタが勝手にやりはじめたことに別のヲタが迷惑している」こと。
ヲタ間の問題であり、演者を責められるものではないんです。
ヲタひとりひとりが意識するしかないです。
ライブに来てるのは、自分だけじゃないんだってこと。
マナーは他人への気遣いなんです。

何はともあれ、彼女たちに客を煽るようなことをさせないためには、
演者側に観客側の現状を知らせる必要があるのかもしれませんね。
「決して好ましいものではありません!」ってことを。

知らせない状況で彼女たちに察しろ!というのは、う〜ん?って感じです。
posted by トラッカーS at 17:08| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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